2018年10月12日

秋のごちそう求め 鶴居の畑にタンチョウ【北海道新聞2018年10月12日】

収穫後のデントコーン畑に集まるタンチョウ=4日、鶴居村雪裡原野
 【鶴居】国の特別天然記念物タンチョウが、釧路管内鶴居村のデントコーン(飼料用トウモロコシ)畑に舞い降りる季節になった。釧路湿原などで夏を過ごした後、餌を求めて人里近くに姿を見せる秋ならではの光景だ。

 4日午後、村内雪裡(せつり)原野の収穫が終わったデントコーン畑。約50羽が時折甲高い声を響かせながら、落ちた実をついばんでいた。

 タンチョウは夏、タニシやザリガニ、昆虫類などを食べる。デントコーンの収穫が始まる9月下旬から畑に現れた。その様子を見物したり、写真に撮ったりする観光客も少なくない。

残り:126文字/全文:374文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/237298/

http://archive.is/oxeJJ

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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