2018年10月13日

野生鳥獣の農作物被害が4%減少【NHKニュース2018年10月13日】

イノシシやカラスなど野生の動物や鳥による県内の農作物への被害額は、昨年度およそ4億7700万円で、前の年度より4%減少しました。

熊本県によりますと、野生の動物や鳥による県内の農作物への被害額は、昨年度、およそ4億7732万円で前の年度より4.4%、2200万円あまり減少しました。

最も多かったのはイノシシによる被害で、2億4774万円と全体の51.9%を占めています。

次いでカラスが6412万円、シカが6375万円、カモが3529万円、アナグマなどが1794万円、ヒヨドリが1293万円などとなっています。

県内11の地域ごとで被害額が最も多かったのは八代地域で8549万円、次いで宇城地域が7268万円、熊本地域が7246万円、阿蘇地域が7243万円でした。

県のむらづくり課は、「餌付けをしない取り組みが定着してきたことで、イノシシやシカへの対策の効果が出たが、一方でカモやアナグマによる被害は3倍以上も増えた。餌付けにつながってしまう野菜や果物の農園や畑への放置をやめるなど、動物や鳥が近づいてこないように取り組むことが大切だ」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20181012/5000003682.html

http://archive.is/vfA0y

posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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