2018年10月14日

室蘭で探鳥会、参加者らかわいい小鳥など写真に【室蘭民報2018年10月14日】

 日本野鳥の会室蘭支部主催(篠原盛雄支部長)の市民探鳥会が13日、室蘭市清水町の女測量山展望台を出発地点に開かれた。

 市民ら13人が参加し、増市町のマスイチ展望台を目指し、約1・5キロの山道を歩いた。

 例年この時期は、同山頂で、群れをなすノスリ(タカ目タカ科)が、対岸の駒ケ岳を目指し、上空千メートルを旋回する「鷹柱(たかばしら)」が見られるという。この日は、ノスリは現れなかったものの、かわいらしいシジュウカラやアオジを観察した。

 木々の葉がほのかに黄色く色づき出した山道では、参加者が野鳥の餌となるマユミやツリバナの木の実を撮影。秋の訪れを楽しんだ。

 参加した登別市片倉町の山地みのりさんは「写真に残すことで、素早い動きの野鳥を細部まで観察できるのが魅力。かわいいですよね」と話した。
(鈴木直人)

【写真=野鳥や木の実を撮影し、自然に触れる参加者】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2018/10/14/20181014m_02.html

http://archive.is/g4guH

posted by BNJ at 21:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: