2018年10月14日

一筆半歩 ナナカマドのように=福島英博 /北海道【毎日新聞2018年10月14日】(キレンジャク)

 気がつけば10月も中旬。紅葉の便りが届くようになった。つい1カ月前は、半袖シャツで十分だったが、朝晩の冷え込みでストーブをつける家庭も出てきた。赤く色づき始めたナナカマドの実が、秋を感じさせる。

 ナナカマドは、三笠市や稚内市、室蘭市など道内34市町村で自治体の木に指定されている。真っ赤で丸い実が美しい。雪をかぶっても腐ることがない実は、キレンジャクなど野鳥の餌になる。

 「7回かまどに入れても燃え尽きない、堅くて丈夫な木」との意味から「ナナカマド」と名付けられたという…
https://mainichi.jp/articles/20181014/ddl/k01/070/073000c

http://archive.is/FmcO0

posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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