2018年10月15日

滋賀 コハクチョウ飛来 琵琶湖岸に今季初【中日新聞2018年10月15日】

初飛来し、羽を広げるコハクチョウ=長浜市湖北町今西の琵琶湖岸で

 冬の渡り鳥で知られるコハクチョウ一羽が十四日、長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に今季初めて飛来した。

 午前七時五十分ごろ、飛来地近くにある湖北野鳥センターの職員が確認。成鳥とみられる。飛来時期はほぼ平年並みで、昨年より六日遅い。ロシアの北極海沿岸で繁殖し、北海道を経由して訪れたとみられる。

 長旅を終えた一羽は午前中、しばらく休んでいたが、午後零時半すぎに羽をパタパタと広げて元気な姿をアピールしていた。

 同センターによると、飛来のピークは来年一〜二月で、琵琶湖全体で例年五百羽前後が確認できるという。

 (桑野隆)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181015/CK2018101502000027.html

冬の使者 ひらり【読売新聞2018年10月15日】
今季初飛来が確認されたコハクチョウ(長浜市で)=湖北野鳥センター提供

 ◇長浜 コハクチョウ初飛来

 長浜市湖北町の湖北野鳥センターは14日、冬の訪れを告げる渡り鳥「コハクチョウ」の今季初飛来を確認したと発表した。センター前の琵琶湖岸で午前7時50分頃、センター職員が成鳥1羽を発見。昨年より6日遅い訪れとなった。

 コハクチョウはカモ科の鳥で、毎年10月中旬になると、越冬のためにロシア・シベリアからやって来て、翌年の3月ごろまで琵琶湖で過ごす。最盛期は500羽ほどにまで増え、同センター近くなどの湖岸で観察できるという。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20181014-OYTNT50062.html

琵琶湖に冬の使者、コハクチョウ初飛来 滋賀・長浜【京都新聞2018年10月15日】
琵琶湖に今季初飛来したコハクチョウ(滋賀県長浜市湖北町今西)=湖北野鳥センター提供
 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが14日、湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)近くの湖岸に今季、初飛来した。1羽がシベリアからの長旅の羽を休めている様子を午前7時50分ごろ、同センターの職員が確認した。

 昨年は、センターの調査で過去2番目に早い10月8日に同じ場所で確認した。今年はそれより6日遅かったものの、平年並み。職員の谷智子さん(29)は「迷子になったため、昨年と同じ場所に来てみたのでは」と話す。

 この日確認された1羽は、湖岸から300メートルの浅瀬に立ち、首をねじりながら体に入れるなど休憩のしぐさを見せていたという。

 湖北地域への飛来のピークは来年1〜2月で、約500羽に達する見込み。3月中旬ごろシベリア方面へ旅立つ。
https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20181014000090

https://megalodon.jp/2018-1015-1107-20/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181015/CK2018101502000027.html
http://archive.is/BuIBU
http://archive.is/EM0om

オオヒシクイ一家が飛来 長浜に今季初【中日新聞2018年10月10日】

posted by BNJ at 11:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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