2018年10月15日

冬の使者初飛来 婦中にコハクチョウ【北日本新聞2018年10月15日】

 富山市婦中町下吉川の田んぼに14日、コハクチョウが2羽飛来し、写真愛好家の秋本隆さん(69)=同市米田すずかけ台=が写真に収めた。日本野鳥の会富山によると、冬の使者ハクチョウの県内への飛来は今季初めてで、昨季より6日遅い。

 飛来したのは井田川近くの田んぼで、10年ほど前からハクチョウがやって来るようになったという。秋本さんが撮影仲間の知らせを受けて駆け付けると、2羽のコハクチョウが落ち穂を食べ、羽を勢いよく羽ばたかせていた。秋本さんは「昨季は餌を十分に食べられないほどの大雪だった。今季は穏やかに越冬してほしい」と話した。
http://webun.jp/item/7507904

http://archive.is/lZhe8

posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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