2018年10月16日

県 土木施設被害43億円◇台風24号 国に財政支援要望【読売新聞2018年10月16日】

 県内で4人が死傷した台風24号で、県は15日、道路など公共土木施設の被害は約43億8000万円、農林水産関係では、現在把握分で約23億7800万円に達したと明らかにした。早期復旧を図るため、国に財政支援などを要望する。

 この日、県庁で行われた災害復旧対策会議で報告された。道路関係では、三朝町久原の国道179号で側道が崩落するなど、計155か所で約22億9300万円、河川では護岸崩落など計117か所で約18億8400万円にのぼった。農林水産関係では、大山、琴浦両町でブロッコリーの苗が流されるなどして約2730万円、米子市や大山町で鶏舎が浸水し、ブロイラー約7600羽が水死して約590万円の被害が出た。

 住家では、一部破損が倉吉市と岩美町で計2棟、床上浸水は鳥取、倉吉両市で16棟、床下浸水は10市町で135棟に及んだ。鳥取、米子両市や三朝、大山両町などの旅館では約2800人が宿泊をキャンセルした。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20181015-OYTNT50237.html

posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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