2018年10月17日

北海道)冬の使者次々と 苫小牧・ウトナイ湖にマガン【朝日新聞デジタル2018年10月17日】

 マガンやハクチョウなどの冬の使者が、続々と北海道に飛来している。苫小牧市にあるラムサール条約登録湿地のウトナイ湖周辺では、収穫を終えたデントコーン畑や田んぼに、おびただしい数のマガンたちが次々と降り立っている。

 マガンは夏の間、繁殖地のロシア北部のツンドラ地帯などで過ごす。秋には美唄市の宮島沼やウトナイ湖などで羽を休ませ、昼は湖周辺の田畑で落ち穂などを食べて体力をつけ、大半は本州に渡って越冬する。

 ウトナイ湖では6〜8日、渡り鳥フェスティバルが開かれた。「秋の渡り鳥ウォッチイング」に参加した人たちは湖面のマガンやヒシクイ、コハクチョウなどを観察。「地震があっても鳥たちの営みは変わらないようですね」と話していた。(深沢博)
https://www.asahi.com/articles/ASLBD4H7PLBDIIPE00Z.html

ウトナイ湖、渡り鳥でにぎわう【苫小牧民報2018年10月16日】
朝焼けのウトナイ湖を飛び立つガン類=13日午前5時半ごろ
 ラムサール条約登録湿地ウトナイ湖(苫小牧市)が、秋の渡り鳥シーズンを迎えている。ガンやハクチョウなど水鳥が湖面で羽を休めたり、群れで飛び回ったりと、にぎやかな光景が続いている。

 同湖は渡りルートの重要中継地。秋になると日本での越冬のため、繁殖地ロシア方面から数多くの水鳥が集まってくる。日本野鳥の会によると、9月に入ってから天然記念物のヒシクイやマガンが次々に飛来。今月になってオオハクチョウやコハクチョウも姿を現した。

 本州方面の越冬地を目指す水鳥たちは、湖上で渡りの長旅の疲れを癒やした後、また次の中継地へ。飛来は11月ごろまで続き、ピーク時には例年、数千羽の野鳥が舞う日も。ウトナイ湖サンクチュアリの和歌月里佳レンジャーは「秋のバードウオッチングを楽しんでほしい」と話す。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/14879/

http://archive.is/DyeKo
http://archive.is/v5Yg3

posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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