2018年10月17日

長良川鵜飼お疲れさま 鵜109羽の健康チェック【岐阜新聞2018年10月17日】

予防接種を受ける鵜=岐阜市長良、杉山雅彦鵜匠代表方

 岐阜市の長良川鵜飼が15日に閉幕したのを受け、鵜飼で活躍した鵜の健康状態を確認する検診が16日、市内の鵜匠宅などで行われた。

 市畜産課の獣医師2人が鵜匠6人の家を訪問し、全109羽を検診。致死性の高い伝染病「ニューカッスル病」の予防接種をしたほか、体重を測定した。

 杉山雅彦鵜匠代表(58)=同市長良=方では20羽を検診。予防接種を受ける鵜に、杉山代表は「カーヨ、カーヨ」と声を掛けながら、気を散らせた。

 杉山代表は、観覧船の運航中止が過去最多の42日間に上った今季について、「豪雨の影響などいろいろなことがあり、つらいシーズンだった。将来に向けて多くの課題が見つかった」と振り返った。鵜の状態を「(中止で)川に出ることが少なく、鵜の管理で例年と違うところがあったが、全体として体調を維持できた」と話した。

 長良川うかいミュージアムで飼われている鵜も検診した。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181017/20181017-82201.html

http://archive.is/ajWXS

長良川、小瀬鵜飼が閉幕 台風など影響、乗船客数が最低【岐阜新聞2018年10月16日】

posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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