2018年10月18日

都内で初のラムサール条約登録、葛西海浜公園【読売新聞2018年10月18日】

 国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約(事務局・スイス)に18日、葛西海浜公園(東京都江戸川区)と志津川湾(宮城県南三陸町)が登録された。同条約事務局がホームページで発表した。国内の登録は52か所となった。


 東京都で初めて登録された葛西海浜公園は、スズガモなど2万羽以上の渡り鳥が飛来する都会の湿地。志津川湾は国天然記念物のコクガンが越冬するほか、アマモなどが生育する藻場として知られている。
https://www.yomiuri.co.jp/eco/20181018-OYT1T50130.html

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