2018年10月19日

ちょっと一息・道の駅 ウトナイ湖 被災地復興を後押し /北海道【毎日新聞2018年10月19日】

 国の天然記念物のマガンやヒシクイ−−。苫小牧市東部のウトナイ湖に、渡り鳥たちが飛来した。湖面は、オレンジの夕日に染まり、湖畔にたたずむ道の駅「ウトナイ湖」は、秋色に包まれている。

 ウトナイ湖は、美々川下流域の最大の淡水湖。ヨシやマコモなどの水生植物が群生し、270種類以上の野鳥が確認されている。1981年に日本野鳥の会によって国内初のバードサンクチュアリに、82年には国指定の特別鳥獣保護区に指定。91年には国内4番目のラムサール条約登録湿地になった。

 道内108番目の道の駅で、来年10月に10周年を迎える。週末を中心に、ミニコンサートや特産品販売な…
https://mainichi.jp/articles/20181019/ddl/k01/040/152000c

http://archive.is/wVmnD

posted by BNJ at 22:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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