2018年10月20日

高知)ちょこっと寄り道 宿毛に白いダイサギの群れ【朝日新聞デジタル2018年10月20日】

【動画】東南アジアへ渡る前に、群れで翼を休めるダイサギ=笠原雅俊撮影

秋の陽光を浴びて白く輝くダイサギ=2018年10月15日午前11時20分、高知県宿毛市小深浦、笠原雅俊撮影

 秋の光を浴びて数十羽の鳥の群れが白く輝いている。宿毛市小深浦の県道沿いの池。ダイサギだ。

 体長1メートル前後、翼を広げると1・4〜1・7メートルもある。エサは魚や稲刈りの終わった田んぼのカエルだ。高知野鳥の会会長の有田修大さん(68)は「東南アジア方面へ渡る途中で翼を休めている。秋の風物詩ですね」。もともといる集団に多くの渡り組が加わるという。外敵も少なく、エサの豊富な池の周辺が旅の休憩地になっているようだ。

 池のすぐ前でガソリンスタンドを経営する西尾昌高さん(45)は「稲刈りが終わったこの時期は、たくさんの鳥が飛んで来てにぎやかです」と話す。鳥を撮影しようと人も集まってくる。

 ダイサギの群れが去り、11月になるとカモの群れが集まる。この地域は禁猟区になっているため、「カモが避難してくる」という。(笠原雅俊)
https://www.asahi.com/articles/ASLBL4PQZLBLPLPB00K.html

http://archive.is/kvSfs

タグ:ダイサギ
posted by BNJ at 11:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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