2018年10月22日

長良川鵜飼の備品きれいに 児童が片付け手伝い【岐阜新聞2018年10月22日】

鵜飼観覧船の飾り幕をナイロンたわしでこする児童ら=岐阜市湊町、鵜飼観覧船乗り場

 15日に閉幕した岐阜市の長良川鵜飼で使用した、鵜飼観覧船の備品などの片付けを小学生が手伝うイベントが21日、岐阜市湊町の鵜飼観覧船乗り場周辺であった。市内の4〜6年生13人が参加し、長良川や鵜飼への理解を深めた。

 県、岐阜市、岐阜新聞社、岐阜放送などでつくる「海と日本プロジェクトin岐阜県実行委員会」が、児童に海や川に関心を持ってもらおうと開催した。

 市鵜飼観覧船事務所の林素生所長が鵜飼に関する仕事や今季の鵜飼について説明。その後、観覧船に取り付け雨風を防いできた飾り幕の表面をナイロンたわしでこすり、汚れやクモの巣などを除去した。乗り場周辺に設置していたのぼり旗も回収した。

 体験した仕事は、普段事務所スタッフが行っており、児童は「こうした仕事があるからこそ、いつも楽しく鵜飼が見られることが分かった」「後片付けがこんなに大変だとは思わなかった」などと感想を話していた。

 林所長は「日の当たらない仕事により、お客さんが満足する鵜飼ができることを分かってもらえたらありがたい。これからも鵜飼に興味を持って」と呼び掛けていた。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181022/20181022-83630.html

http://archive.is/poX9H

posted by BNJ at 11:02 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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