2018年10月23日

ヒドリガモの群れ飛来 古座川河口【AGARA紀伊民報2018年10月23日】

 和歌山県串本町の中湊から西向にかけての古座川河口に、渡り鳥のヒドリガモの群れが飛来している。

 カモ科マガモ属の冬鳥。ユーラシア大陸北部などで繁殖し、日本全国で越冬する。全長50センチほどで、頭が雄はクリーム色、雌は茶褐色。主に水草やアオノリなどの藻類、陸上の草などを食べる。

 22日には100羽ほどの群れが川に入り、白い腹を見せながら頭を水の中に入れ、盛んに餌を食べていた。中湊の住民は「毎年10月の初めには飛来しているが、今年は遅かった。来年の5月ぐらいまではいると思う」と話していた。

写真【古座川河口に飛来したヒドリガモ(22日、和歌山県串本町中湊で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=360204

http://archive.is/Jzist

タグ:ヒドリガモ
posted by BNJ at 20:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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