2018年10月23日

出雲農林高・黒崎さん 出雲コーチン「農業の甲子園」で魅力訴え【山陰中央新報2018年10月23日】

出雲コーチンを抱きながら、決意を語る黒崎彩夏さん=出雲市下横町、出雲農林高校
 農業を学ぶ高校生の「甲子園」と呼ばれる第69回日本学校農業クラブ全国大会に、島根県などの官民がブランド化に取り組む鶏「出雲コーチン」の研究に取り組む出雲農林高校動物科学科3年の黒崎彩夏さん(18)が初出場する。絶滅の危機にあった地元の「幻の鳥」が全国に誇る特産品として羽ばたいていけるよう、大舞台で魅力を訴え、養鶏家を志す決意を発表する。
 出雲コーチンは、かつて県内農家が飼育していたものの、産卵能力の高い外国産種の登場で絶滅の危機にひんしていた。そうした中、2015年に卵を入手した出雲農林高の生徒が研究を始めたことをきっかけに、出雲市内の生産農家などが生産活動を加速。県や農業団体などが一体となって支援している。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1540259408414/index.html

http://archive.is/C0BjX

posted by BNJ at 20:57 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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