2018年10月30日

源氏物語にも登場 希少種渡り鳥ヒクイナ飛来 明石【神戸新聞NEXT2018年10月30日】

明石に飛来したヒクイナ=明石市大久保町茜(則本さん撮影、提供)

 希少種の渡り鳥ヒクイナが兵庫県明石市大久保町茜の八十島池に飛来し、近くに住む写真愛好家の則本修美さん(73)がカメラにおさめた。

 クイナ科の水鳥。体長25センチほどで顔から胸、足にかけて赤い羽衣で覆われ、目も赤い。県のレッドデータでブックでは絶滅の危惧が増大しているとされるBランクに指定されている。

 夏の季語で、紫式部の「源氏物語」明石の巻にも登場する。

 春から秋にかけて水田や河原などの湿った草むらなど繁殖し、冬季は南に渡る。県内では宅地化などの影響で減少しているという。

 則本さんは23日早朝、池でカエルの群れを撮影しようとして偶然見つけた。

 「朝の光を受けて、浮かび上がった姿が印象的だった」と話す。(中西大二)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201810/0011776277.shtml

http://archive.is/D9H2F

タグ:ヒクイナ
posted by BNJ at 21:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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