2018年10月31日

四万十市でナベヅル12羽今季初確認【高知新聞2018年10月31日】

県西南部に今季初めて飛来したナベヅル(30日午前10時45分ごろ、四万十市森沢=夕部真一さん撮影)
 高知県四万十市の「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)は29〜30日、四万十市内で今季初となるナベヅル12羽の飛来を確認した。四万十つるの里づくりの会は「警戒心が強いので、近づかず静かに見守ってほしい」としている。

 29日午後3時ごろ、餌場のある四万十市江ノ村の田んぼで1羽を見つけた。30日午前9時ごろに同市森沢の田んぼで休む8羽、ほぼ同時刻に四万十市竹島の田んぼでも3羽を確認した。12羽のうち3羽は幼鳥、9羽は成鳥という。

 四万十川流域の森沢地区では8羽が集まったり、離れたりしながら行動。成鳥1、2羽が見張り役となり、別のツルが稲の二番穂をついばんでいた。

 流域近くには広い田んぼがあり、ねぐらに適している。四万十つるの里づくりの会の佐伯達雄事務局長(68)は「昨年は5羽が越冬した。今年も幡多地域で冬を越してくれたら」と話していた。(西村大典)


 高知県四万十市の「四万十つるの里づくりの会」は29〜30日にかけ、同市内で今季初となるナベヅル12羽の飛来を確認。「ツルは警戒心が強いので、静かに見守って」と呼び掛けている。
https://www.kochinews.co.jp/article/227609/

ナベヅル
今季初飛来 昨年より3日遅く 周南・八代に2羽 /山口【毎日新聞2018年10月31日】

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代に27日、ナベヅル2羽が飛来した。今季初の飛来で、昨年より3日遅かった。

 市鶴いこいの里交流センターによると、飛来したのは成鳥2羽で、つがいとみられる。地元住民が27日夕、目撃して市に連絡し、野鶴監視員が28日午前6時50分ごろ、確認した。

 ツルは飛来後、アマチュアカメラマンなど…
https://mainichi.jp/articles/20181031/ddl/k35/040/363000c

http://archive.is/sq3FX
http://archive.is/s7DM1
http://archive.is/QqgVU

タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 22:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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