2018年10月31日

【動画あり】ミヤコドリ秋深し 福岡・和白干潟 [福岡県]【西日本新聞2018年10月31日】

博多湾の和白干潟に飛来しているミヤコドリの群れ=福岡市東区

 秋の深まりを告げる渡り鳥ミヤコドリが、福岡市の博多湾に姿を見せている。昨シーズン過去最高だった28羽の飛来数に迫る22羽を既に確認。1983年から観察を続けている「和白干潟を守る会」の山本廣子代表は「年々、飛来数が安定しており、30羽を超えてほしい」と期待する。

 ミヤコドリは、頭から尾にかけて背中が黒く、赤くて長いくちばしが特徴で、秋に繁殖地の朝鮮半島などから越冬のため渡ってくる。

 山本代表によると、このうち、最多の7羽が和白干潟など博多湾周辺にとどまって夏を越していたことも判明。越夏した理由は不明だが、九州環境管理協会環境部主席研究員の岡部海都(ひろと)さん(49)は「可能性の一つとして、温暖化の影響などに伴い、渡りのコースが変化したことから、ミヤコドリの飛来数が増えたのかもしれない」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/461693/

http://archive.is/RlMQK

タグ:ミヤコドリ
posted by BNJ at 10:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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