2018年10月31日

東よか干潟フレーム切手贈呈式【サガテレビ2018年10月31日】

国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている佐賀市の東よか干潟の切手が制作され、1日から販売されます。佐賀市の有明海沿岸にある東よか干潟は、水鳥が生息する湿地を保全するラムサール条約に2015年5月に登録されました。今回、東よか干潟のPRのため、日本郵便がオリジナル切手を制作し、30日佐賀市への贈呈式が行われました。この切手シートは、82円切手の10枚つづりで、シチメンソウや野鳥の美しい風景や姿、それにムツゴロウやシオマネキなど有明海特有の生物の写真などが使用されています。切手は、1日から県南部の郵便局や、バルーンフェスタ会場、来月3日からのシチメンソウまつりの会場などで1000シート限定で販売されます。
https://www.sagatv.co.jp/nx/news/detail.php?id=3884

東よか干潟切手、1日から発売 県内114カ所の郵便局で【佐賀新聞LiVE2018年11月2日】
発売中のラムサール条約湿地東よか干潟のフレーム切手

佐賀市日本郵便九州支社は1日、オリジナルフレーム切手「ラムサール条約湿地 東よか干潟」を発売する。干潟の風景やムツゴロウ、野鳥などの写真を使った図柄で、限定1千シートを佐賀、鳥栖、小城市など16市町、114カ所の郵便局で取り扱う。

 東よか干潟の切手発行はラムサール登録(2015年)前を含め5回目。採用された写真は佐賀市が提供した。シート1枚は82円切手10枚で1300円(税込み)。

 贈呈式が10月30日、佐賀市役所で開かれ、日本郵便九州支社の立石仁司佐賀県本部長が御厨安守副市長に手渡した。立石氏は「シチメンソウの鮮やかな赤に驚いた。今年は立ち枯れしていて残念だが、再生を願っている。切手で少しでも盛り上げることができたら」と話した。

 問い合わせは日本郵便九州支社郵便・物流営業部(物販担当)、電話096(328)5436。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/296314

http://archive.is/AaTCN
http://archive.is/wzQmb

タグ:東よか干潟
posted by BNJ at 22:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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