2018年11月01日

国鳥のキジ 200羽を放鳥【NHKニュース2018年11月1日】

国の鳥、国鳥のキジを増やしていこうと、佐賀県内の鳥獣保護区4か所で31日あわせて200羽のキジが山に放されました。

佐賀県は、数が減っていると見られる国鳥のキジを増やそうと、狩猟が禁止されている鳥獣保護区にキジを放す取り組みを毎年行っていて、31日は唐津市厳木町の作礼山鳥獣保護区で県の職員や猟友会のメンバーなどがキジ50羽を放鳥しました。

カゴの蓋が開けられるとキジは元気よく飛び立ち、猟友会のメンバーらはほっとした表情を浮かべていました。

放鳥されたキジは日本の在来種の「ニホンキジ」で、来年の春に繁殖期を迎える生後150日ほどの若い鳥だということです。

31日はあわせて4か所で200羽を放鳥したということです。

「佐賀県射撃と狩猟振興会」の毛貫茂理事長は「ここは鳥獣保護区で狩猟も禁止されているので、キジたちは安心して元気に育ってほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20181031/5080001857.html

http://archive.is/y1W2T

タグ:キジ
posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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