2018年11月01日

ニホンコウノトリ繁殖へ、新たな2羽 大森山が東京・多摩と交換【秋田魁新報2018年11月1日】

東京多摩動物公園から搬入された2羽のニホンコウノトリ
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)に1日、特別天然記念物のニホンコウノトリ2羽が、多摩動物公園(東京都)から新たに仲間入りした。繁殖を目的に交換したもので、大森山動物園からは、タダナガ(雄・6歳)とタマヒメ(雌・同)のきょうだいが搬出された。

 仲間入りした2羽は多摩動物公園生まれの雄と雌で、いずれも14歳。血のつながりはなく、名前はない。

 大森山動物園で飼育している5羽は、タダナガとタマヒメを含めて4羽がきょうだいで、1羽は父親。園内では繁殖できないため、国内で飼育されている4分の1を保有し、繁殖実績が豊富な多摩動物公園に相談し、交換が実現した。

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https://www.sakigake.jp/news/article/20181101AK0031/

ニホンコウノトリ繁殖へ 新たに2羽が大森山に【秋田魁新報2018年11月1日】

東京多摩動物公園から搬入された2羽のニホンコウノトリ
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)に1日、特別天然記念物のニホンコウノトリ2羽が、多摩動物公園(東京都)から新たに仲間入りした。繁殖を目的に交換したもので、大森山動物園からは、タダナガ(雄・6歳)とタマヒメ(雌・同)のきょうだいが搬出された。

 新たな2羽の搬入作業は午前中に実施。コウノトリ舎に入り、落ち着いた様子を見せているという。タダナガとタマヒメの搬出は午後2時半から始まり、飼育員が2人がかりで木箱に入れ、トラックに積んだ。2日午前、多摩動物公園に到着する。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181101AK0031/

http://archive.is/h0eIh
http://archive.is/9LLUy

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