2018年11月02日

鳥取 希少ヘラサギ4羽、同時に飛来【毎日新聞2018年11月2日】

米子水鳥公園に飛来したヘラサギ=米子市彦名新田で2018年11月1日午前8時1分、桐原俊介さん撮影(同公園提供)
 鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園に1日、希少種のヘラサギ(トキ科)4羽が飛来した。翼の先端が白い成鳥1羽と翼の先端に黒色部がある若鳥2羽、年齢不明の1羽で、同公園の桐原佳介主任指導員(45)が午前7時50分ごろ、相次いで飛来したのを確認した。

 例年、西日本を中心に数十羽の飛来が確認され、水鳥公園にもほぼ毎年飛来しているが、4羽同時は初めてという。桐原さんは「園内で越冬する例と休息して越冬地へ向かう例があり、いつまで観察できるのか分からない」と話す。【横井信洋】
https://mainichi.jp/articles/20181102/k00/00e/040/219000c

http://archive.is/j2uiC

posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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