2018年11月03日

鶏卵からサルモネラ属菌検出 鶴岡で販売、自主回収【山形新聞2018年11月3日】

 鶴岡市の大戸養鶏場(大戸徹志代表)は2日、鶴岡市のスーパーと産直施設で販売した鶏卵からサルモネラ属菌が検出されたため、自主回収を始めたと発表した。健康被害は確認されていない。

 同養鶏場によると、庄内保健所が10月29日に買い上げ調査し、2日に菌が検出された。商品は全て赤卵で10月下旬から1日までに、1ケース4〜13個入りの約1700ケースを出荷したという。賞味期限は2〜15日。

 同養鶏場は2日、販売店に陳列品の撤去と在庫の返品を求めたほか、今後は売り場でも注意を促す表示を掲げる。大戸代表は「消費者に迷惑を掛けてしまい、大変申し訳ない。商品の速やかな回収に努める」と話している。

 販売店は次の通り。生活協同組合共立社(あおやぎセンター、千石センター、大山センター)▽JA鶴岡(もんとあ〜る白山店、もんとあ〜る駅前店、もんとあ〜るのぞみ店)▽JA庄内たがわ(んめ農マルシェ)
http://yamagata-np.jp/news/201811/03/kj_2018110300058.php

http://archive.is/9vHzL

posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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