2018年11月04日

高知)ツルの越冬地化活動 四万十つるの里づくりの会【朝日新聞デジタル2018年11月4日】

【動画】ツルよもっと飛んで来て 小中学生が模型など整備 高知・四万十市=笠原雅俊撮影

ツルの飛来を誘うデコイ(模型)=2018年11月2日午前10時54分、高知県四万十市江ノ村、笠原雅俊撮影

 四万十市周辺をツルの越冬地にする活動を続けている「四万十つるの里づくりの会」(事務局・中村商工会議所)が2日、小中学生を対象に自然体験学習会を開いた。子どもたちは、ツルを誘うデコイ(模型)を整備したり草刈りをしたりして、越冬地にするための取り組みを学んだ。

 同市国見の市立東中筋中学校で地元の小中学生約30人が、同会事務局長の佐伯達夫さん(68)から映像を交えたツルの生態や種類、飛来数の授業を受けた後、同市江ノ村のえさ場で草刈りやデコイ(模型)の設置を体験。デコイを上空から見たツルが仲間と思って舞い降りてくるという。小学6年の小田真綾さん(11)は「ツルがいっぱい飛んで来てくれるとうれしいです」と笑った。

 会によると、マナヅル7羽が2日、同市森沢で確認された。優雅で赤い目で人気のマナヅルの飛来は2013年以来という。市内の水田などでは先月29日からナベヅル74羽が確認された。昨シーズンは5羽だった。佐伯さんは「マナヅルがやってきたのはうれしいニュース。市民や子どもたちの協力で活動の輪が広がっています」と手応えを感じている。(笠原雅俊)
https://www.asahi.com/articles/ASLC23WHVLC2PLPB008.html

ツル 模型設置し誘う 四万十市・東中筋中で学習会 /高知【毎日新聞2018年11月6日】

ツルのデコイを固定する児童ら=高知県四万十市江ノ村で、上野力撮影
 四万十市立東中筋中でこのほど、ツルの体験学習会が行われた。ツルの越冬地づくりに取り組んでいる「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)が主催した。

 1年生17人と市立東中筋小6年生16人が参加した。教室で佐伯達雄事務局長(68)がツルの特徴や過去の渡来状況、今年は今月2日朝で63羽が確認されたことなど…
https://mainichi.jp/articles/20181106/ddl/k39/100/493000c

http://archive.is/nuBEj
http://archive.is/nS1tt

posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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