2018年11月05日

福井 ペンギンすくすく 夫婦で子育て【毎日新聞2018年11月5日】

父親(左)のそばを離れないオウサマペンギンのヒナ=福井県坂井市三国町崎の越前松島水族館で2018年11月1日、塚本恒撮影
 福井県坂井市三国町崎の越前松島水族館で9月に誕生したオウサマペンギンのヒナが、元気に成長している。館内にあるペンギン館では、親のペンギンから餌をもらう愛らしい姿が間近で観察できる。

 南極などに生息する大型のオウサマペンギンは、側頭部や胸を彩る黄色の羽毛が特徴。9月19日に卵からかえったヒナの性別は不明で、生まれた当初は体長15センチ、体重200グラム程度だったが、生後40日が過ぎて約60センチ、約4キロにまで成長した。体中が茶色の毛に覆われているが、生後10カ月ぐらいで成体と同じ黒と黄色の羽毛に生え変わるという。

 飼育を担当する展示課の菊地香織さん(37)は「夫婦で協力して子育てする姿はなかなか見られない光景なので注目してほしい」と話していた。【塚本恒】
https://mainichi.jp/articles/20181105/k00/00e/040/173000c

http://archive.is/Wtzid

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