2018年11月05日

高知)白いオオハクチョウ飛来 四万十市【朝日新聞デジタル2018年11月6日】

【動画】飛来したオオハクチョウ=笠原雅俊撮影

飛来したオオハクチョウ=2018年11月5日午後0時36分、高知県四万十市森沢

 越冬のためシベリアから飛来するオオハクチョウ1羽が5日朝、四万十市森沢の中筋川で見つかった。北日本や日本海側で越冬することが多く、県内への飛来は珍しいという。

 オオハクチョウは体を川に浮かべ、時折、首を水中に突っ込んでは藻などを食べている。秋の陽光に輝く白く美しい姿が、川面に映っていた。確認した高知野鳥の会の有田修大会長は「高知には数年に1度ぐらい飛来するようだ。白く優雅なハクチョウは人気があります」と話す。(笠原雅俊)
https://www.asahi.com/articles/ASLC54R2CLC5PLPB00V.html

高知県の安芸川にオオハクチョウ 地元男性撮影 「美しさに感動」【高知新聞2018年11月6日】
安芸川河口で羽を広げるオオハクチョウ(4日午前6時50分ごろ、小松正夫さん撮影)

 高知県安芸市の安芸川河口に3〜4日、1羽のオオハクチョウが確認された。四国へ飛来するのは珍しく、撮影した市内の男性は「身近で見たのは初めて。美しく、迫力ある姿に感動した」と話している。
 
 日本野鳥の会高知支部によると、体が真っ白いため、成鳥とみられる。オオハクチョウは越冬のため、ユーラシア大陸北部から南下し、北海道や東北地方に飛来する。何らかの原因で群れからはぐれ、県内へ来たとみている。
 
 4日早朝に撮影した同市僧津の農業、小松正夫さん(67)によると、3日夕から河口周辺で目撃され、「コォーコォー」と鳴いたり、水辺で羽を休めたりしていた。4日午前7時ごろに西の方向へ飛び立ったという。同支部の男性は「とても警戒心が強いので、遠くからそっと見守ってほしい」としている。(岡林知永)
https://www.kochinews.co.jp/article/229220/

安芸川に珍客オオハクチョウ【高知新聞2018年11月5日】
 高知県安芸市の安芸川で3〜4日、成鳥のオオハクチョウ1羽を確認。四国では珍しく、群れからはぐれたとみられる。「美しさに感動」と写真撮影の地元男性。4日朝、西方へ飛び立つ。
https://www.kochinews.co.jp/article/229220/


http://archive.is/DgSY4

posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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