2018年11月06日

冬を前に食欲旺盛 安曇野の遊水池 水鳥が餌争奪戦【信濃毎日新聞2018年11月6日】

保護団体の会員がまく餌を奪い合うようについばむカモ類。その勢いにコハクチョウは及び腰の様子=6日午前6時50分、安曇野市の御宝田遊水池
 多くの水鳥が観察できる安曇野市明科中川手の御宝田遊水池では6日朝、雨が降る中、10月中旬に飛来が始まったコハクチョウの他、オナガガモやキンクロハジロなどが羽を休めていた。地元で白鳥の保護活動をしている「御宝田白鳥の会」の会員男性が餌をまくと、奪い合うようにしてついばんでいた。

 午前6時半、男性の軽トラックが水辺に近づくと、遠くにいた水鳥が岸に集まってきた。「鳥は車が分かるみたいだ」と男性。米などの穀物を水面にまくと、特にカモ類がひしめき合い、水しぶきを上げながらくちばしを動かしていた。現在は19羽に増えたコハクチョウも寄ってきたものの、カモの勢いに押されて諦めたように離れていった。

 カモ類は桟橋にも上がってきて落ちている餌をついばみ、餌が少なくなる冬を前に食欲旺盛な姿を見せていた。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181106/KT181106ASI000001000.php

http://archive.is/WBzUI

posted by BNJ at 21:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: