2018年11月07日

朝穏やか、羽鮮やか 立冬平年より2〜3度高く【神戸新聞NEXT2018年11月7日】

水面を優雅に泳ぐオシドリの群れ。鮮やかな羽を持つのが雄=7日午前、神戸市中央区、布引貯水池
 7日は暦の上で冬の始まりとされる立冬。兵庫県内の最低気温は神戸15・4度、姫路10・7度、豊岡11・0度と、いずれも平年より約2〜3度高く、穏やかな朝となった。

 神戸市中央区の布引貯水池には、冬の渡り鳥として知られるオシドリが姿を見せ始めた。同貯水池は餌となるドングリが豊富で、県内有数の越冬地とされる。山肌が朝日に染まり始めた早朝、約10羽が木陰から水面に勢いよく降り立った。雄が色鮮やかな羽を広げたり、つがいで泳いだりする様子が、散歩やハイキングに訪れる人たちを楽しませていた。

 神戸地方気象台によると、8日は低気圧が近づいて県内全域で雲が広がり、9日は雨が降る見込み。(大森 武)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201811/0011798404.shtml


タグ:オシドリ
posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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