2018年11月09日

オオハクチョウ飛来 山口【読売新聞2018年11月9日】

飛来したオオハクチョウ

 山口市の県立きらら浜自然観察公園で8日、渡り鳥のオオハクチョウ1羽が飛来してきたのが確認された。県内に飛来するのは珍しく、同園では2001年の開園以来、初めて。

 同園を管理するNPO法人「野鳥やまぐち」によると、オオハクチョウは春から夏にかけてシベリアなどで繁殖し、主に北海道や東北地方で冬を越す。

 飛来したのは全長約1・4メートルの幼鳥。この日の朝、園内の池にいるのを同NPO職員が見つけた。オオハクチョウが水面に首を突っ込んで水草をついばむ姿を、訪れた野鳥愛好家らが双眼鏡で熱心に観察していた。

 同NPO職員の寺本明広さん(29)は、「山口ではなかなか見られない。ぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20181108-OYTNT50135.html

http://archive.is/DeFoG

posted by BNJ at 10:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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