2018年11月10日

風力発電所 由利本荘の笹森山に建設計画 「野鳥生息環境に影響」 絶滅危惧のクマタカも 自然保護団体が反発 /秋田【毎日新聞2018年11月10日】

 由利本荘市の笹森山(595メートル)付近に大規模な風力発電所の建設計画が持ち上がっている。だが、回転する巨大な羽根に鳥が巻き込まれ死ぬケースが確認されていることから、自然保護団体は、同市付近に生息する希少な猛禽類(もうきんるい)の生息環境に影響を及ぼす恐れがあるとして反発している。【山本康介】

 風力発電所を手がけるのは、国内最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)。同社は県内で既に5カ所で風力発電事業を展開し、同市西目町では県内最大規模の「由利高原ウインドファーム」(最大出力5万1000キロワット)を稼働している。
https://mainichi.jp/articles/20181110/ddl/k05/020/023000c

http://archive.is/i30BT

風力発電、景観や自然に影響 「考える会」が県へ中止要望【秋田魁新報2018年9月12日】
秋田)県内最大級の風力発電計画 野鳥愛好家が反対【朝日新聞デジタル2018年8月10日】

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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