2018年11月11日

セカンドステージ 秋の行楽 近所で気軽に、野鳥観察挑戦【毎日新聞2018年11月11日】

双眼鏡や望遠鏡で野鳥を探す観察会の参加者たち=埼玉県松伏町で、塩田彩撮影

 樹木が落葉する秋から冬にかけては、木立に止まる鳥たちの姿がよく見え、野鳥観察にうってつけの季節だ。街中の公園で開かれた野鳥観察会に参加し、初心者でも楽しめる観察のコツを学んだ。

 ●さえずりがヒント

 秋晴れとなった10月下旬の日曜日の朝、埼玉県東南部にある松伏町の公園に、老若男女約30人が集まった。公益財団法人日本野鳥の会などが開いた初心者向けの野鳥観察会だ。経験豊富な会員がボランティアで観察の「イロハ」を教えてくれる。参加者の中にはシニアだけでなく、親子連れや車いす利用者の姿も見える。「今日は池の周りを中心に観察します」。日本野鳥の会埼玉幹事の石塚敬二郎さん(55)が呼びかけた。池や川などの水辺は、初心者でも観察しやすい場所だという。木立と違って見晴らしが良いことに加え、水鳥は野鳥の中でも比較的体が大きく、動きがゆっくりしているためだ。

 「対岸にカモがいるのが分かりますか」。石塚さんが指す方向に双眼鏡を向けると、アシの茂みの根元に、コ…
https://mainichi.jp/articles/20181111/ddm/013/040/005000c

http://archive.is/p4oRm

タグ:探鳥会
posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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