2018年11月14日

児童育てたキジ9羽、森に放鳥 京都、親放棄の卵から飼育【京都新聞2018年11月14日】

放鳥のためキジを手にする児童(京都府宇治田原町郷之口、末山・くつわ池自然公園)
 京都府宇治田原町郷之口の末山・くつわ池自然公園で見つかった卵からかえって成長したキジ9羽が13日、公園で放鳥された。同町の宇治田原小と田原小の児童がキジを放つと、公園内の森の中へ元気に駆けていった。

 5月に公園をパトロールしていた管理人が、親鳥がいないまま放置されている卵9個を見つけて町に連絡。町職員が鳥獣保護の許可を受けて自宅に持ち帰り、半年かけて育てた。

 この日は児童がキジを手に取り、一斉に手を離すと、キジは勢いよく山の方へ駆け去った。宇治田原小6年の女子児童(11)は「キジを見たのも触ったのも初めて。これから公園に来たら探すのが楽しみ」と話した。
https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20181114000063

キジ 元気に育って 人の手で世話、9羽を放鳥 宇治田原 /京都【毎日新聞2018年11月19日】
 宇治田原町の未山・くつわ池自然公園で、公園内で見つかった卵から人の手で育てられたキジ9羽を、自然に戻す放鳥が行われた。地元の小学校の児童らが「元気に育って」と見送った。

 今年5月、くつわ池周辺で放置された卵9個を公園管理人が発見。親鳥が帰るのを待ったが姿を現さず、箱に入れてカイロなどで温めると次々にヒナがかえった。世話が難しく町役場に持ち込むと、産業観光課の衣川信雄…
https://mainichi.jp/articles/20181119/ddl/k26/040/301000c

http://archive.is/8RMXY
http://archive.is/IqdKL

posted by BNJ at 23:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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