2018年11月15日

狩猟解禁、暁の号砲【北國新聞2018年11月15日】

獲物に狙いを定め、銃を構えるハンター=15日午前7時、小松市内

 石川県内で15日、クマやキジなどの狩猟が一斉に解禁され、初撃ちを心待ちにしたハンターが獲物を探して山林に分け入り、日の出とともに銃声を響かせた。

 小松市内ではハンター3人が夜明け前から入念に猟場を探し、銃を構えた。太陽の光が差し込むと同時に飛び立ったカモに狙いを定め、次々と撃ち落としていった。県猟友会金沢支部の山下勇さん(75)は「天気もよく最高の猟日和だ。幸先のいいスタートになりそう」と話した。

 狩猟期間は来年2月15日までで、県内ではカワウやマガモなどの鳥類26種、タヌキやキツネなどの獣類20種が日の出から日没まで狩猟可能となる。

 県自然環境課によると、今季のクマ捕獲数は11日現在24頭で、上限の126頭まで余裕があり、期間を通してクマ猟が可能となる見込み。生息数が増えているイノシシとニホンジカは猟期が延長され、1日に狩猟解禁、2月末まで銃猟、3月末まで箱わな猟が可能となる。


 警察官と県職員がパトロールし、禁猟区での違法な狩猟や猟銃の不正使用を監視した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20181115001.htm

http://archive.is/XplDa

posted by BNJ at 21:29 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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