2018年11月17日

両脚骨折のコウノトリ死ぬ 徳島・鳴門市で保護【徳島新聞2018年11月17日】

 徳島県は16日、両脚を骨折して治療を受けていたコウノトリの雄1羽が死んだと発表した。

 県によると、コウノトリは10日に鳴門市大麻町の田でうずくまっているのが見つかり、徳島市のとくしま動物園北島建設の森に運ばれた。骨折のほかに内臓損傷、首が上がらないなどの症状があり、餌を食べない状態が続いていた。15日正午すぎに容体が悪化し、同日深夜に死んだ。

 コウノトリは6月に兵庫県豊岡市を巣立ち、10月末に鳴門市に飛来した。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、ふ化から1年以内の幼鳥は弱く、死傷する確率が高い。今年国内で巣立ったり放鳥されたりした34羽のうち、今回のコウノトリを含む4羽が死んだ。

兵庫、島根各県から飛来し、餌をついばむコウノトリ=10月31日、鳴門市大麻町
https://this.kiji.is/436360431382398049?c=39546741839462401

コウノトリ 骨折で保護、衰弱で死ぬ 県発表 /徳島【毎日新聞2018年11月19日】
 県は16日、鳴門市で両脚を骨折した状態で発見された雄のコウノトリが、15日午後11時半ごろ死んだと発表した。死因は複雑骨折や内臓損傷などによる衰弱死。今年6月に兵庫県豊岡市から巣立った個体で、今月10日に鳴門市のレンコン畑で保護され、とくしま動物園北島建設の森(徳島市)で治療を受けていた。

 県によると、コウノトリは15日午後11…
http://mainichi.jp/articles/20181118/ddl/k36/040/284000c

http://archive.is/Bxtv6
http://archive.is/30YTt
コウノトリ1羽、両脚骨折で保護 徳島・鳴門に飛来の雄【徳島新聞2018年11月11日】

posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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