2018年11月22日

【群馬】冬の訪れ コハクチョウ飛来 多々良沼に優雅な姿【東京新聞2018年11月22日】

多々良沼に飛来した2羽のコハクチョウ=多々良沼で(木下英海さん提供)

 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼に冬の訪れを告げるコハクチョウが飛来した。

 飛来を確認したのは、館林市の会社員木下英海(ひでみ)さん(48)。木下さんは野鳥観察のため毎日、同沼に通っている。二十日未明、コハクチョウ二羽が沼に降りたっている姿をカメラに収めた。木下さんは「おそらくこの二羽はペアでしょう」と推測する。

 水面にも映り込むハクチョウの白い優雅な姿を一目見ようと沼を訪れる人がこれから増えるという。ピーク時には毎年約二百羽が越冬のため同沼で羽を休める。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201811/CK2018112202000158.html

http://archive.is/SGYWu

posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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