2018年11月22日

“冬の訪れ”今年も荒川に 深谷にコハクチョウ、地元住民の男性らが初飛来を確認【埼玉新聞2018年11月22日】

 冬の訪れを告げるコハクチョウが、深谷市南部を流れる荒川に今年も飛来した。12月中旬になると、150羽以上のコハクチョウが深谷に飛来してくる。

 コハクチョウを長年観察している地元住民の男性が14日、初飛来を確認。昨年は11月20日だった。

 男性は早速、ハクチョウ観察で親交があり、高校卒業後に深谷を離れて生活している大学2年生の並木達郎さん(19)に連絡。深谷に駆け付けた並木さんは18日、同市本田で植松橋の下流400〜500メートル先、川本図書館前の荒川につがいと思われる2羽を見つけ、撮影した。

 小学3年から深谷のハクチョウ観察と撮影を続けている並木さん。「コハクチョウはくちばしの模様で個体が識別できます。昨年も深谷に飛来している個体」と説明し、「今年もハクチョウの季節が始まった。コハクチョウたちには深谷の冬を楽しんでもらいたい」と越冬を見守っていく。

飛来しているコハクチョウ=深谷市の荒川(並木達郎さん提供)
https://this.kiji.is/437943491614491745?c=39546741839462401

http://archive.is/1McYn

posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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