2018年11月22日

ぐるっと首都圏・食べる・つながる 東京うこっけい 弾力ある黄身、味は濃厚 ハムやスイーツにも活用 /東京【毎日新聞2018年11月22日】

 中国で烏骨鶏(うこっけい)は古来「不老不死の食材」として親しまれてきた。栄養豊富といわれるその卵はデパートなどで1個数百円で売られている。東京・多摩地区では改良を重ねた「東京うこっけい」が育てられている。ブランド卵を求めて東京都立川市の「田中農場」へ向かった。【賀川智子】

 「コーッコッコッコ」

 西武拝島線の西武立川駅から10分ほど歩くと、「東京うこっけい」の看板が見えてきた。卵を産む「大ビナ」専用の鶏舎では約2000羽がエサを食べながらせわしなく動いている。白い羽毛で覆われたボディーに青い耳とくちばしが可愛らしい。

 烏骨鶏はその特徴的な外観と栄養価の高さから、日本でも薬用鶏として一部で飼育されてきた。だが、一般の…
https://mainichi.jp/articles/20181122/ddl/k13/100/005000c

http://archive.is/ZPmKC

posted by BNJ at 11:08 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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