2018年11月22日

K原さんちの里山探検/18 コウノトリ 保護に役立つ観察記録 /鳥取【毎日新聞2018年11月22日】

鳥取県南部町に飛来した2010年生まれのメス「J0022」。15,16年と2年連続で飛来した=2015年、桐原佳介さん撮影
 特別天然記念物の野鳥、コウノトリ。兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園を中心に、各所から巣立ったり、放鳥されたりした個体が、全国の良好な里山環境などで見られるようになりました。

 国内生まれの多くのコウノトリには、識別用のカラーリングが付けられているのをご存じでしょうか。南部町には公式記録として2014年8月23日に「J0083」というオスが、初めて町内に舞い降りました。それ以前にも当地に飛来していた可能性もありますが、情報が役場や野鳥の会などに伝わらない場合は、残念ながら正式な観察記録にはなりません。

 この記録がきちんと残されることは、コウノトリがどこを移動し、どれだけ滞在して、どの個体とつがいにな…
https://mainichi.jp/articles/20181121/ddl/k31/040/436000c

http://archive.is/iq1Gn

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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