2018年11月22日

御岳山の鳥、泊まって満喫…12月15、16日【読売新聞2018年11月22日】

富士峰園地で観察する予定のヤマガラ(都御岳ビジターセンター提供)

 都御岳ビジターセンター(青梅市)と御岳山観光協会などは12月15〜16日、泊まりがけで御岳山の鳥を観察するイベント「とりっぷ御岳山へ 夜景と鳥に癒やされる」を開く。

 参加者は初日の午後1時半に同センターに集合し、同センターのスタッフから御岳山の鳥について解説を受ける。夕方からは、ケーブルカー御岳山駅そばの富士峰園地で、ヤマガラやシジュウカラなどが一緒に群れる様子などを観察する。

 宿泊先の「憩いこい山荘」で夕食を済ませた後、見晴らしがいい長尾平まで歩き、星空を観察する。16日は午前6時半に再び長尾平に行き、カラスザンショウの実を食べに集まるカケスやイカルなどを見る。宿に戻ってから朝食をとり、解散する。

 18歳以上が対象。定員20人。参加費は、宿泊費(1泊2食)込みで1万9000円。11月28日までにメール(mv-event@feel.ocn.ne.jp)などで申し込む。応募多数の場合は抽選。詳しくは同センター(0428・78・9363)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20181122-OYTNT50130.html

http://archive.is/M6Mgp

posted by BNJ at 23:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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