2018年11月23日

タンチョウ 家族増えた? 士別市内の畑【北海道新聞2018年11月23日】

士別市内の畑で羽を休める家族とみられるタンチョウ(佐藤さん提供)
 【士別】市内南士別町の畑で21日朝、上川北部では珍しいタンチョウが4羽確認された。同じ場所では昨年、つがいとみられる2羽が飛来。近隣住民は「昨年やってきたつがいが、子どもを連れて再び来たのではないか」と話している。

 JR士別駅と北剣淵駅の間にある14線踏切南東の畑で、近くに住む農業鈴木庄一郎さん(57)が見つけ、町内の写真愛好家の佐藤正敏さん(83)が撮影した。4羽はデントコーン畑でえさをついばみ、1時間ほどで飛び立ったという。

 市博物館の本部哲矢学芸員は「夏に道北で繁殖し、越冬のため道東に向かう途中ではないか」と話す。2羽は小さく頭も赤くないので、幼鳥の可能性が高い。「昨年と同じタンチョウかは分からないが、家族だろう」とみる。佐藤さんは「士別で初めてタンチョウを見られて感動した」と話していた。(山村麻衣子)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/250941/

http://archive.is/eq69i

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 10:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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