2018年11月24日

冬の野鳥見つけた 秋田市の千秋公園、観察会に市民ら29人【秋田魁新報2018年11月24日】

野鳥を観察する参加者
 秋から冬にかけて見られる野鳥の観察会がこのほど、秋田市の千秋公園で開かれた。日本野鳥の会県支部の会員や市民29人が参加し、バードウオッチングを楽しんだ。

 参加者は、公園内を散策しながら2時間ほどかけて野鳥を探した。鳴き声を聞き鳥の姿を見つけると、「こっちにいる」と指さし、双眼鏡で観察。羽やくちばしの色を見てハンドブックで確認したり、カメラに収めたりしていた。

 この日は、くちばしの一部が白く、大陸から越冬のため飛来するミヤマガラスや、なかなか見られないオオタカなど16種類が見つかった。

(全文 369 文字 / 残り 124 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181124AK0010/

http://archive.is/c0zl4

posted by BNJ at 10:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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