2018年11月24日

中1が撮った野鳥の写真【ニュース和歌山2018年11月24日】

 12月1日㊏〜31日㊊、和歌山市祢宜のマニエール。
 小学4年から野鳥の写真を撮り続ける高積中学校1年の楠本光輝さんが開く2回目の個展。和歌山城のハクセキレイがトンボを食べる瞬間(写真)や、親からエサをもらう紀伊風土記の丘のヤマガラ、わんぱく公園の木に止まるルリビタキなど、この1年間に撮影した60点以上を出品する。
 「イカルは木になっている実を食べると思っていましたが、落ち葉の下に隠れている実をついばんでいるところを撮れました。鳥についてあまり知らない皆さんにも、写真で新たな発見をしてもらえるとうれしいし、鳥たちの魅力を知ってほしい」と楠本さん。午前9時〜午後7時。26日㊌休み。
 同店(073・477・3155)。
http://www.nwn.jp/event/181124_yacho/

http://archive.is/zEowY

posted by BNJ at 10:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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