2018年11月25日

ペンギン2羽を借り入れ、赤ちゃん誕生期待 下田海中水族館【静岡新聞アットエス2018年11月25日】

繁殖を目指し、天王寺動物公園から借り入れたオウサマペンギン=下田市の下田海中水族館
 下田市三丁目の下田海中水族館はこのほど、大阪市の天王寺動物公園からオウサマペンギン2羽を借り入れた。繁殖を目的に動物を貸し借りするブリーディングで、赤ちゃん誕生が期待される。
 同水族館には雄と雌のオウサマペンギンが1羽ずついるが、親子のため、成鳥の雄と雌を借り入れた。19日に下田へ移送。展示室を二つに分けて慣らした後、現在は間仕切りを取り外して4羽を一緒に飼育している。
 新たに仲間入りした2羽は当初、警戒した様子だったが、次第にアジやイカナゴを飼育員からもらい、食べるようになったという。同水族館は「相性を確認して繁殖につなげたい」としている。
 オウサマペンギンは南極周辺に生息し、ペンギンの中で2番目に体が大きい。体長80〜90センチ、体重14〜18キロまで成長する。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/570006.html

http://archive.is/i67Wk

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