2018年11月26日

迷子の特徴は「しま模様の尾」 国内で極めてまれな迷鳥、石垣島に飛来【沖縄タイムスプラス2018年11月26日】

 国内では極めてまれな迷鳥として記録があるアサクラサンショウクイの雌の幼鳥とみられる1羽が10月下旬から11月上旬まで、石垣市内で確認された。石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(43)が撮影に成功した。

石垣島に飛来し、枝で羽を休めるアサクラサンショウクイ=13日午前(小林雅裕さん撮影)

 サンショウクイ科で東南アジアなどに生息。全身が灰色、尾の下側の黒白のしま模様が特徴で、警戒心が強く、目立つ場所にはあまり出てこない。

 小林さんは10月24日に発見。カラムクドリの群れに1羽だけ異なる鳥がいて、2009年12月と13年2月に観察した経験からアサクラサンショウクイと分かったという。小林さんは「枝が茂った中を飛び交うので観察と撮影は難しかった。11月13日まで滞在を確認した」と話した。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/349697

http://archive.is/biPm1

posted by BNJ at 10:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: