2018年11月28日

(フォト)都内にスズガモの飛来地 ラムサール条約に登録【朝日新聞デジタル2018年11月27日】

葛西海浜公園に飛来したスズガモの群れ=東京都江戸川区、日本野鳥の会東京提供

 スズガモの大群が舞う東京都江戸川区の葛西海浜公園。国際的に重要な湿地を守る「ラムサール条約」に10月、都内で初めて登録された。「葛西」といえば遊園地に近く水族館や観覧車がある臨海公園をイメージするかもしれないが、こちらは干潟の広がる海上公園だ。

 1964年、前回の東京オリンピック開催時は高度成長期。水鳥や魚介類のすみかだった東京湾の干潟や浅瀬は開発で埋め立て尽くされようとしていたが、「葛西三枚洲」と呼ばれる一角が漁業者や市民団体の働きかけで残され、海上公園として保護されてきた。

 日本野鳥の会などとともに、ラムサール条約登録へ向けた活動をしてきた日本自然保護協会の志村智子自然保護部長は「2020年に開かれる東京五輪のレガシー(遺産)としても、未来へつなげていきたい」という。(小堀龍之)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13787648.html

http://archive.is/loCsu

posted by BNJ at 22:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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