2018年11月28日

キラリ☆TOYAMAのガラス人/39 グラススタジオ・チロ 小林俊和さん /富山【毎日新聞2018年11月28日】

小林俊和さん=富山県高岡市木津のグラススタジオ・チロで、青山郁子撮影
鳥の生態、生き生きと表現 夫婦二人三脚で美を追求 小林俊和さん(47)=高岡市
 メジロ、カワセミ、ルリビタキ……。美しい色の羽を持つ鳥たちを、高度な技法を駆使してガラス作品で生み出す。

 デザインを勉強するために進学した愛知教育大でガラスを知った。初めて溶けたガラスを見て「神々しさに感動した」。卒業後、ガラスをもっと勉強したいと、前年に開校したばかりだった富山ガラス造形研究所(富山市西金屋)を受験。当時、ガラス専門の教育機関は富山と東京にしかなく、中でも唯一の公立だった同研究所は、外国の一流講師陣が指導することで話題を集めていた。

 入学後、米国の作家、マーク・ペトロヴィック氏のワークショップに参加。魚などの生き物をリアルかつ生き…
https://mainichi.jp/articles/20181128/ddl/k16/040/266000c

http://archive.is/WcuU7

posted by BNJ at 22:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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