2018年11月28日

ロシアの研究者、コウノトリの郷公園視察【神戸新聞NEXT2018年11月28日】

コウノトリの人工巣塔などを見学するロシアの研究者たち=豊岡市祥雲寺
 コウノトリの保護増殖や野生復帰事業で、旧ソ連・ハバロフスクから幼鳥を譲り受けた縁があり、幼鳥の寄贈に関わったロシアの研究者らがこのほど、県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市祥雲寺)を視察に訪れた。飼育施設や生息地などを見学し、啓発活動などの取り組みについて、研究者らと意見を交わした。日本の成果や関心の高さなどを、自国で紹介したいという。(阿部江利)

 日本の野生コウノトリは1971年に野外で絶滅し、86年には保護していた最後の1羽も死んだ。一方、85年には旧ソ連から幼鳥6羽を譲り受け、89年には同公園で初めて、ひなの誕生に成功した。2004年までに計12羽を譲り受けている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201811/0011859892.shtml

http://archive.is/V2fEo

posted by BNJ at 22:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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