2018年11月28日

写真館 ツルは家族、飛来願う人々 山口県周南市八代の越冬地 /福岡【毎日新聞2018年11月28日】

 本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる山口県周南市八代(やしろ)。周囲を山々に囲まれた小さな盆地の「ツルの里」だ。

 今秋は10月27日に第1陣の2羽が飛来。しかし、3日後には西へ飛び去ってしまった。それから約2週間、ツルがいない状態が続いた。

 同市教育委員会生涯学習課「鶴保護担当」の平原博志さん(57)は「このままツルが来ないのではと不安でたまらなかった」と振り返る。地元では「年を越すのにツルがいないのは考えられない」と言われるほど家族のような存在でもある。

 そして今月14日朝、待望の第2陣の2羽が飛来すると、住民はみな安心したという。
https://mainichi.jp/articles/20181128/ddl/k40/040/377000c

http://archive.is/lmQZo

posted by BNJ at 22:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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