2018年12月24日

シマエナガおみくじが人気 北海道・帯広神社【産経フォト2018年12月24日】

 北海道帯広市の帯広神社で、道内に生息する野鳥シマエナガの形をしたおみくじが人気だ。野鳥好きの宮司の考案で、白く丸々とした姿を手のひらサイズにした。一つ500円で、体の下の穴から運勢を書いた紙を取る。シマエナガは「雪の妖精」とも呼ばれ、「運が良ければ、冬場に境内でも見ることができる」と帯広神社。
https://www.sankei.com/photo/daily/news/181224/dly1812240004-n1.html

北海道)シマエナガのおみくじ登場 帯広神社【朝日新聞デジタル2018年11月29日】
帯広神社で始めた「シマエナガみくじ」。中に紙に書かれたおみくじが入っている=2018年11月28日午前11時20分、北海道帯広市東3条南2丁目

 「雪の妖精」とも呼ばれ、北海道に生息する野鳥の「シマエナガ」。帯広市の帯広神社(大野清徳宮司)が、今月から、その愛らしい形をモチーフにした「シマエナガみくじ」を始めた。

 シマエナガは、秋から春にかけて同神社の境内で姿をみることが出来る。丸っこい姿に野鳥ファンの人気も高い。野鳥好きの大野宮司が、その姿を模したおみくじを作ることを発案。構想などに2年費やし、本州の業者とともに試作を繰り返した。

 本来は、今年夏に登場する予定だったが、首のかしげぐあいや目など、細部にこだわり、11月までずれ込んだという。初お目見えとなった23日の新嘗祭(にいなめさい)では、予想を上回る約50体ほど、おみくじがひかれたという。

 同神社によると、シマエナガは…
https://www.asahi.com/articles/ASLCX3CSLLCXIIPE004.html

シマエナガおみくじ 人気 帯広神社、宮司が考案 /北海道【毎日新聞2019年1月4日】
 帯広市の帯広神社で、道内に生息する野鳥シマエナガの形をしたおみくじが人気だ。

 野鳥好きの宮司の考案で、白く丸々とした姿を手のひらサイズにした。一つ500円で、体の下の穴から運勢を書いた紙を取る。

 シマエナガは「雪の妖精」とも呼ばれる。同神社の担当者は「運が良ければ、冬場に境内でも見ることができる」と話す。
https://mainichi.jp/articles/20190104/ddl/k01/040/041000c

http://archive.is/dt3EZ
http://archive.is/BvWJi

タグ:シマエナガ
posted by BNJ at 23:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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