2018年11月29日

追跡 雲南・西小、コウノトリ生態を劇・歌で発表 学習成果、地域に還元 3年連続ひな誕生期待 /島根【毎日新聞2018年11月29日】

コウノトリの姿で生態を紹介する3年生=島根県雲南市の西小学校で、山田英之撮影
 雲南市大東町の市立西小学校の児童たちが、国の特別天然記念物・コウノトリから学んだ成果を保護者や地元の人たちに伝えることで地域に還元している。先頭に立ってコウノトリを見守り、巣作りを応援する児童の熱意が大人の心にも響き、来春の3年連続ひな誕生への期待が高まっている。【山田英之】

 「親鳥は雨が降ると翼を広げて、ひながぬれないように守り、夏の強い日差しからも守ります」。西小体育館で今月17日に開かれた学習発表会。3年生はコウノトリの姿になり、巣作りやひなの誕生、巣立ち、餌の取り方を劇と歌で表現した。他の鳥と間違えないように体の特徴をクイズ形式で出題。求愛や威嚇のためにくちばしを打ち鳴らすクラッタリングを実演するなど、専門的な内容を含…
https://mainichi.jp/articles/20181129/ddl/k32/040/395000c

http://archive.is/kgsbL

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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